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【今日からラクになる】パソコンでの目の疲れを軽減する設定5選

はじめに|こんな会話、ありませんか?

Aさん
最近、夕方になると画面見てるだけで目が痛い…パソコン向いてないのかな
Bさん
それ、設定のせいかも!明るさとか夜間モード変えるだけで、結構ラクになるよ〜🔦

真っ先に疑うのは“目”ではなく、実は“画面設定”かもしれません👀💻

在宅勤務やオンライン会議が当たり前になった今、目の疲れは“気合い”でどうにかするものではなく、環境で減らすものになりました🙂
まずは「設定で直せる疲れ」を減らしていきましょう!

この記事では、ITが得意じゃなくても迷わないように、パソコン側でできる「目の疲れ対策」を5つに厳選してまとめます。
ついでに「やりがちNG」や「よくある勘違い」も一緒にどうぞ!


そもそも、目が疲れる原因って何?

ざっくり言うと、原因はだいたいこのあたりです。

・画面が明るすぎる、暗すぎる
・文字が小さすぎる(無意識に目ががんばる)
・色味がキツい(青っぽい白、ギラつき)
・画面のチラつき、カクつき(リフレッシュレート等)
・見続けてしまう(休憩不足)

つまり、設定で改善できる余地がけっこうあります👍


まず結論|目の疲れを減らす設定5選

見返しやすいよう、先に表でまとめます📋

設定ねらい効果が出やすい人
1 画面の明るさを「部屋の明るさ」に合わせるまぶしさ軽減画面が白く感じる人
2 夜間モード(ブルーライト軽減)をオン目の刺激を減らす夜に作業する人
3 拡大率・文字サイズを上げるピント合わせの負担減文字を凝視しがちな人
4 リフレッシュレートを上げるチラつき軽減目が痛い・頭が重い人
5 色の設定(コントラスト・色温度)を整えるギラつき対策画面が派手に感じる人

ここから1つずつ、やり方も含めていきます!


1 画面の明るさを「部屋の明るさ」に合わせる

「明るいほど見やすい」は、目には逆効果になりがちです😵
おすすめの目安はこれ。

・部屋が明るい → 画面も少し明るめ
・部屋が暗い → 画面はしっかり暗め
・白い画面(資料やWeb)が“まぶしい”なら下げ時

Windows 11

設定 → システム → ディスプレイ → 明るさ
・「明るさ」を調整
・「照明の変化に応じて明るさを変更」(あればオン)

macOS

システム設定 → ディスプレイ → 明るさ
・「明るさ」を調整
・「True Tone」(あればオンも検討)


2 夜間モード(ブルーライト軽減)をオンにする

夜に作業する人はこれ、体感が出やすいです🌙
青っぽい白を、少し暖色寄りにして刺激を減らします。

ただし注意点もあります。
写真編集やデザインなど「色が大事」な作業中は、色味が変わって困ることもあります。

Windows 11(夜間モード)

設定 → システム → ディスプレイ → 夜間モード
・オン
・「夜間モードの強さ」調整
・「スケジュール」で夕方から自動化も便利

macOS(Night Shift)

システム設定 → ディスプレイ → Night Shift
・オン
・時間指定も可能


3 拡大率・文字サイズを上げる

小さい文字は“情報量は増える”けど、目の負担も増えます🥲
特にExcelやチャットが小さく見えている人は、拡大するだけでラクになります。

Windows 11(拡大率)

設定 → システム → ディスプレイ
・拡大縮小(例 125%、150%)
・ディスプレイ解像度は基本そのまま(推奨)でOK

追加でおすすめ
設定 → アクセシビリティ → テキストのサイズ
・文字だけ大きくもできます

macOS(文字を大きく)

システム設定 → ディスプレイ
・「解像度」から「大きい文字」寄りを選択
アプリ側(ブラウザ)は
・表示 → ズーム(Command++)


4 リフレッシュレートを上げる(チラつき・目の奥の疲れに)

「なんか目が痛い」「頭が重い」タイプの人はここが刺さることがあります。
リフレッシュレートは、画面が1秒間に何回更新されるか(Hz)のこと。
高いほど動きがなめらかになり、チラつき感が減ります。

目安
・60Hz:普通
・120Hz以上:なめらか(対応機種ならおすすめ)

Windows 11

設定 → システム → ディスプレイ → 関連設定
→ 「ディスプレイの詳細設定」
→ リフレッシュレートを選択

macOS

モデルによりますが、可変(ProMotion)対応機では
システム設定 → ディスプレイ → リフレッシュレート
で設定できる場合があります。

注意
モニター側が対応していないと選べません。
「選択肢が出ない=故障」ではないので安心してください🙂


5 色の設定(コントラスト、色温度)を整える

「白がギラつく」「黒がつぶれて見える」など、色のバランスが合ってないと疲れます。
ここは好みもありますが、初心者向けのコツはシンプルです。

・コントラスト強すぎ → ギラつく
・彩度強すぎ → 目が疲れる
・明るさと色味をまず整えてから、必要なら微調整

Windows 11(色関連)

設定 → システム → ディスプレイ
・HDRは、疲れるならオフを試す(対応PCのみ)
設定 → アクセシビリティ → コントラスト テーマ
・必要な人だけ(強すぎると逆に疲れる場合あり)

macOS(色関連)

システム設定 → ディスプレイ
・True Tone(自然な色味に寄せる)
・必要なら「カラー」設定でプロファイル変更


ついでに超効く「設定以外」の小技3つ

設定を整えたら、最後にこれで仕上げです👌

20 20 20 ルール

20分作業したら、20フィート(約6m)先を、20秒見る
目のピント固定をリセットできます。

画面の位置

・目線より少し下に画面上端
・距離は40〜70cmくらい(近すぎると負担増)

ブラウザの背景を白から変える

白い画面ばかりの人は
・Webのダークモード
・拡張機能
・アプリのテーマ変更
も地味に効きます🌚


よくある質問

Q 画面を暗くしすぎるのもダメ?

ダメというより「暗すぎると目が頑張る」ことがあります。
部屋が明るいのに画面だけ暗い、は疲れやすいです。

Q ブルーライトカットは絶対必要?

絶対ではないです。
ただ「夜に目が疲れる」「寝つきが悪い」人は試す価値あり、くらいの温度感でOKです。


まとめ|まずはこの順番で試すのがラク

迷ったらこの順番でどうぞ🙂

1 明るさを合わせる
2 夜間モードをオン
3 文字を大きくする
4 リフレッシュレート確認
5 色味を整える

「設定を変えたら、目が軽い…!」ってなること、けっこうあります👍


ご相談ください|「誰が何を変えたらいいか」まで一緒に整理します

・社内PCで設定が統一されてなくて、疲れやすい人が多い
・モニターやノートPCの組み合わせで最適設定が分からない
・テレワーク環境も含めて、安心して使える状態にしたい

そんな時は、お気軽にご相談ください😊
状況を伺って「どの設定を、どこまで、どう変えるか」を一緒に整理します。

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