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【簡単に解説】DXとは?デジタル化とどう違うの?

はじめに|「DXって結局なに?」と思ったことはありませんか?

Aさん
DXを進めましょう!
Bさん
DX対応が必要です。

ニュースや会社の会議、CMなどで、こんな言葉を耳にすることが増えましたよね。
でも正直なところ…

・ITに詳しくないし、よく分からない
・デジタル化と何が違うの?
・難しそうで、自分には関係なさそう…

そう感じている方も多いのではないでしょうか。

実はDXは、専門知識がなくても理解できる、とても身近な考え方です。
このブログでは、
「DXってなに?」をわかりやすく解説していきます😊


そもそもDXって何の略?

DXは
Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)
の略です。

…と言われても、これだけだとピンと来ませんよね。

ざっくり言うとDXとは、

👉 デジタルの力を使って、仕事や暮らしのやり方そのものを変えていくこと

です。

ポイントは
「パソコンを使うこと」や「システムを入れること」そのものではありません。


「デジタル化」と「DX」はどう違うの?

ここが一番つまずきやすいポイントです。

デジタル化とは?

今まで紙や人の手でやっていた作業を、デジタルに置き換えること。

例)
・紙の申請書 → PDFやフォーム
・手書きの帳簿 → Excel
・電話連絡 → メールやチャット

👉 やり方は同じで、道具だけが変わるのがデジタル化です。


DXとは?

デジタルを使って、仕事のやり方そのものを見直すこと

例)
・そもそも申請が不要な仕組みにする
・人を介さず自動で処理される流れを作る
・データを活用して判断を早くする

👉 考え方・流れ・仕組みを変えるのがDXです。


身近なDXの例を見てみよう

📱 スマホ決済

昔:現金で支払い
今:スマホでピッ♪

これは「支払い方法を変えた」だけでなく、
・ポイント管理
・利用履歴の可視化
・家計管理アプリとの連携

など、生活スタイルそのものが変わっています
これがDXです。


🚃 交通系ICカード

切符を買う → 改札で止まる
から
スマホをかざす → そのまま通過

さらに
・残高確認
・チャージ
・利用履歴
まで一元管理。

「便利になった」だけでなく、
移動のストレスが減る=体験が変わった
これもDXの一例です。


DXが注目されている理由

なぜ今、こんなにDXが話題なのでしょうか?

① 人手不足

人が足りない →
デジタルで補う必要がある

② スピードが求められる時代

判断・対応が遅いと、すぐに機会を逃してしまう

③ 働き方の変化

在宅勤務・リモートワーク・副業など
「いつでも・どこでも」仕事ができる環境が必要

DXは、これらの課題を解決する手段なのです。


DXは大企業だけの話じゃない

「うちは小さい会社だから…」
「個人には関係ないよね?」

そう思われがちですが、実は逆です。

・Excel管理をやめてクラウド管理に
・紙の回覧をやめてチャット共有に
・属人化した作業を仕組み化する

これらはすべて立派なDXの第一歩です✨


DXでよくある誤解

❌ システムを入れればDX
❌ ITに詳しい人がいないと無理
❌ 一気に全部変えないといけない

👉 実際は
✔ 小さく始めてOK
✔ 分からないところは相談してOK
✔ 「不便を減らす」からでOK


DXを進めると、何が楽になる?

・作業時間が減る
・ミスが減る
・情報が探しやすくなる
・「あの人しか分からない」がなくなる

つまり、
人が本来やるべき仕事に集中できるようになるのです。


まとめ|DXは「難しいIT」ではありません

DXとは、
デジタルを使って、毎日をちょっと楽にする考え方です。

いきなり完璧を目指す必要はありません。
「これ、面倒だな…」
その気づきこそが、DXのスタートです😊


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